学習方法について
METHODS

診断テストの結果により適切な教材を決めます。部分的に当該学年より下の級から始める場合もありますことをご了承下さい。同じ学年でも教材の渡し方や進め方は異なります。
わからないところに戻って学習できるのはもちろん、余裕のあるお子さまには応用・発展問題や学年を越えて先取り学習も行っております。
1日につき算数・国語各1枚ずつを宿題として持ち帰ります。(中学生、特に受験生は1日につき2枚以上渡すこともあります。)
〈まとめてやる〉〈教室に来る前に急いでやる〉ということを続けることは面倒くさがりを助長させます。一番学力が伸びるのは毎日行うことです。
また、わからない問題はそのままで提出して下さい。教えてもらいながら解くくせがつくと、自分で「じっくり考える」ことが面倒になっていきます。

学習したことをきちんと理解し、確実に身に付けるためには「くり返し学習」をすることが大切です。教室で一度学習した教材を、時間をおいて再度学習することで、理解が確実になっていきます。なお、すでに十分理解ができていると判断した場合は1度のこともありますし、今後の学習の基礎となる内容の場合は、宿題も含め3回以上繰り返すこともあります。
非認知能力とは...
知識や技能のように、テストで点数化できる力を【認知能力】というのに対し、
数値化や点数化できない見えにくいスキルを【非認知能力】といいます。
【認知能力】
- 点数化できる
- 偏差値
- AI(人口知能)が得意
- これまでの主な評価
学力 計算力 言語力 知識 記憶力 ルール 運動能力 IQなど..
【非認知能力】
- 点数化できない
- 見えない
- AIにはカバーできない
- 人生の幸福度を上げる
自己肯定感 コミュ力 自制心 計画性 創造性 やり抜く力 回復力 など..

AIの進化により、今ある職業の約半分が将来なくなるともいわれています。
これからの時代に大切なのは、知識の量よりも、「人と協力する力」や「失敗してもあきらめずに続ける力」です。
この【非認知能力】を育てる教育は、日本ではまだ始まったばかりですが、世界では20年以上前から行われています。
0~10歳頃が特に育ちやすい時期ですが、年齢に関係なく伸ばすことができます。
また、スポーツや音楽、習い事、塾など、集団での活動を続けている子ほど非認知能力が高い傾向があります。
困難や挫折の中から学ぶ経験は、子どもたちの大きな成長につながります。
学校での学習に加えて学研に通うことは、
「基礎学力(認知能力)」と「やり抜く力(非認知能力)」の両方を育む貴重な機会になっています。
